スイングのコア(核)を確立させよう!
上級者ほどアプローチの小さなスイングを大事にしています。 とりわけシャフトが地面と平行になる9時と3時の間の半円の区間。ここをアメリカ・ツアーの選手達はビジネス・エリアと呼ぶそうですが、この区間がしっかりしているプレーヤーほど、賞金が稼げるという意味からきている表仰視だそうです。 結局、スイングを追求するといっても、ボールに当たるこの区間ができていればいいわけです。トップとかフィニッシュもスイングをつくる上では重要ですが、ビジネス・エリアが正し
ければ、必ずボールはうまく打てるのです。そういう意味からも、この区間はスイングの核であり、アプローチでこの区間の振りをしっかりさせます。飛ばしとか、方向性はその次のテーマになります。
この区間は腕だけでも打つことができますが、とくにフォローでは身体のターンがかかせないのです。左腰のターンでクラブを振り抜くといっても、過言ではないのです。左腰が止まる、もしくは回転させることを知らないと、フェースにボールが乗らないのです。トップでシャフトを地面と目標線に平行にしたら、そこから身体の回転を使って再びシャフトが地面や目標線と平行になるように納めます。初めは、両足を揃えてその動きをマスターすることです。
入るストロークが身につきます。ハイルストローク!勝手に「入るストローク」になる!Hairuスト...